世界を変える方法

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僕の好きな言葉の一つに、アインシュタインの言葉で、

「最も重要な質問は何かというと、この世界は友好的な場所かどうか、
フレンドリーな場所かどうか。それが大事な質問なんだよ」

という彼の言葉があるんですよね。

凄くそれが、僕の中では重要で、その世界観って凄く運命を変えると思うんですよ。

自分自身の運命も変えると思うし、コミュニティとか国とか、人類自体の運命も変えるよ
うな質問かなと思っていて。この一つの世界観が。

この世界は友好的な場所なのか、フレンドリーな場所なのか、凄く危険で、敵ばかりで、
危険な場所なのか。どっちなんだろうという、その自分に対する質問というかな。それが
凄くいろんな事を決めると思っていて。自分の人生も周りも。

もし、地球や周りが好戦的であり、危険であり、戦って勝たないといけない、自分を守ら
ないといけないという世界観で生きたとしたら、アインシュタインが言ったのは、僕たち
がこれから発明するどんなテクノロジーも、最終的には人類を亡ぼすような結果につなが
るだろう。この地球は危険で好戦的でみんなが敵対視している。だから、核爆弾を発明し
て敵を潰さないといけないとか。このテクノロジーを発明して攻撃しないといけない。
もっと高い壁を作って他の国のやつらが入ってこれないようにしないといけないとか。

そういうテクノロジーの使い方になってくるんですよ。どんなに人類がサブ進化をして、
何かを発明したとしても、そのたった一つの世界観が人類を亡ぼす方向に向かわせるんで
すよね。

でも、もしこの地球が凄くフレンドリーな場所で、愛と平和と友情と絆に満ち溢れている
という世界観があったら、これから僕たちがサブ進化して発明するであろう、全てが地球
平和につながる。

これ凄く変な事を言ってるから、僕もあんまりピンと来ないんですけど、彼が言ったのは、
全てのテクノロジーが、地球が良い方向に向かうために使われるだろう、活用出来るだろ
うといったんですよ。

これから僕たちがする事は、最終的にはサブ進化して、役割を全うして、何かを生み出す
んですよね。創造する、構築する事には変わりないと思うんですよね。

でも、そのスタート地点として、自分の世界観がどうなのか。世界観で全て変わってしま
うんです。僕の中では、世界で起こっている事、日本という国で起こっている事も、
外国もそうなんですけど、世界観に全ての問題があるんですよ。

政治の話をちらほら見ていると、そこに誰も入っていかないんです。表面的な法律の問題
やシステムの話をしていたり、表面的に目に見える問題点をあら捜しして、指摘しながら、
討論しながら、どうにかしようとしているんですよね。

でも、全然解決になってないんです。僕がいつも思うのは、世界観からスタートしている
から、世界観を変えないといけないといつも思ってしまうんですよね。

だから、この世界で起こっている問題も、その世界観から起こっているし、国同士の争い
もそうだし、一つの国の中で起こっている争いも、問題は世界観なんです。

だから、僕が思うのは、地球をすぐどうこうってするのは出来ないんですよ。その力が無
いというか。僕たちにそんなパワーは無いんですよね。でも僕たちの世界観を変える事っ
て可能だと思うんですよ。

まず、自分自身がどういう世界観で生きているか、どういうアイデンティティで生きてい
るか、どういう価値観で生きているかはコントロール出来るんですよね。本当の意味で
コントロール出来るのはそこかもしれない。

世界観、アイデンティティ、価値観は選ぶ事が出来るんですよ。だから、まずは自分自身
の本質、コアとなるものをしっかり見つめて、どういう価値観で、どういう世界観で、
どういうアイデンティティで自分は生きようとしているんだろうという事を
考えてほしいし、選んでほしい。

それが出来たら、次に自分の大切な誰か一人に伝える事が出来るかもしれない。
それが影響を与えるかもしれない。インパクトを与えるかもしれない。

それをどんどん作っていったら、一人、十人、百人、千人って大きな規模になっていく。
それがどんどん大きくなって、一つの国全体が同じ世界感、アイデンティティ、価値観で、
地球はフレンドリーな場所であるという事になったら、それが他の国々にも必ず
影響を与えていくと思う。

僕が思うのは『黄金の国ジパング』はそういう事かなと。その上で成り立つシステムなん
ですよ。その上で、秩序を保つために法律を作りましょう、こう管理しましょう、ルール
を作って効率化しましょうという後付なんです。

全てのコアにあるのは世界観。僕はそこを意識して活動していきたいなと思っています。
内弟子チームでやっている事も、そこをみんなでガチッとはめていけば、少しずつ大きな
流れになるのかなと思って、日々やっています。

今回システムの話からはまたズレちゃったと思うんですけど、これから先は長いなと
僕は思うんで、共に頑張りましょう。

それでは、次回はまた何のテーマになるか分からないんですけど、また話がテーマから
外れてしまう可能性は否定出来ません。しかし、Jr.コピーライターA級レベルの授業が
五年後、十年後、二十年後、四十年後に振り返ってみて、全てはここからスタートしたん
だって、次の世代の人が聞いても納得出来る内容にしたいと思って作っています。
ぜひ一緒に作っていきましょう。それでは、次回も楽しみに待って下さい。

それでは、Jr.コピーライターA級レベル第9話を終了します。ありがとうございました。

内弟子 :ありがとうございました。



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